電通PRコンサルティング実績 受賞・アワード一覧

2022年度

コロナ禍の芸術家を救え!オンライン上のアートの可能性を拡げる「東京藝大アートフェス」の挑戦

コロナ禍の芸術家を救え!オンライン上のアートの可能性を拡げる 「東京藝大アートフェス」の挑戦
東京藝術大学

クライアント
東京藝術大学

アワード名

国際PR協会 ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)/PR Awards Asia 2022

賞名

Arts and entertainment(エージェンシー)/Corporate responsibility(エージェンシー)/Event management(エージェンシー)/Public affairs(エージェンシー)/Reputation and brand management(エージェンシー)

PR Event ゴールド/Best Use of Digital (COVID-19) シルバー/Public Sectorブロンズ/Japan/Korea PR Campaign of the Yearブロンズ

エリア

海外

概要

芸術の力による社会変革(アートイノベーション)を推進する東京藝術大学。若手芸術家支援、活動の場確保、その窮状を発信すべくオンライン上で作品を発表する「東京藝大アートフェス」開催。関心の薄い一般生活者層とのつながりを深めるため、インスタグラムの活用による情報拡散などの仕組みを作った。

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パラスポーツの普及を通して社会を変革する PaRa Transformation (PX)

パラスポーツの普及を通して社会を変革する PaRa Transformation(PX)
電通PRコンサルティング

アワード名

国際PR協会 ゴールデン・ワールド・アワーズ・フォー・エクセレンス(GWA)/PR Awards Asia 2022

賞名

Media relations(インハウス)/Sport(インハウス)

Sports(シルバー)

エリア

海外

概要

2007年、パラスポーツの普及を通じてより良い共生社会の実現を目指すプロジェクトを始動。多くのメディア・企業が、「パラスポーツ=福祉」と捉え、競技団体・選手も情報発信への意識や体制が弱かった。そこでお互いを理解し合える場『パラスポーツフォーラム』を開始し「共創型のコミュニティー」へと発展させた。計32回のフォーラムで、延べ2,500人以上が参加。パラスポーツは「福祉(CSR)」ではなく「競技(経営戦略)」と考えられるようになった。東京2020パラリンピック閉幕後もフォーラムは継続し、社会課題解決を積極的に推進。

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LIONS GOOD NEWS 2020

LIONS GOOD NEWS 2020
電通PRコンサルティング

アワード名

ADFEST 2022/Spikes Asia 2022

賞名

DIGITAL CRAFT LOTUS部門
ゴールド:Overall Aesthetic Design/シルバー:User Interface(UI)/UX & Journey Design/Overall Functional Design/ブロンズ:Digital Image Design

ブロンズ:Digital Craft部門

エリア

海外

概要

ウェブサイト「LIONS GOOD NEWS 2020」は、コミュニケーション業界のトップアワード「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」PR部門創設10年を機に開設。コロナ禍で人々の意識や行動を変えた世界のグッドニュースをクリエイティブ・PR視点で紹介、今後のコミュニケーションビジネスにおける10の潮流を予測。

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2021年度

LIONS GOOD NEWS 2020

LIONS GOOD NEWS 2020
電通PRコンサルティング

アワード名

Red Dot Award

賞名

オンラインカテゴリー Best of the Best

エリア

海外

概要

ウェブサイト「LIONS GOOD NEWS 2020」は、コミュニケーション業界のトップアワード「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」PR部門創設10年を機に開設。コロナ禍で人々の意識や行動を変えた世界のグッドニュースをクリエイティブ・PR視点で紹介、今後のコミュニケーションビジネスにおける10の潮流を予測。

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パラスポーツの普及を通して社会を変革する PaRa Transformation (PX)

パラスポーツの普及を通して社会を変革する PaRa Transformation(PX)
電通PRコンサルティング

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ソーシャルグッドカテゴリー ゴールド

エリア

国内

概要

2007年、パラスポーツの普及を通じてより良い共生社会の実現を目指すプロジェクトを始動。多くのメディア・企業が、「パラスポーツ=福祉」と捉え、競技団体・選手も情報発信への意識や体制が弱かった。そこでお互いを理解し合える場『パラスポーツフォーラム』を開始し「共創型のコミュニティー」へと発展させた。計32回のフォーラムで、延べ2,500人以上が参加。パラスポーツは「福祉(CSR)」ではなく「競技(経営戦略)」と考えられるようになった。東京2020パラリンピック閉幕後もフォーラムは継続し、社会課題解決を積極的に推進。

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コロナ禍の芸術家を救え!オンライン上のアートの可能性を拡げる「東京藝大アートフェス」の挑戦

コロナ禍の芸術家を救え!オンライン上のアートの可能性を拡げる 「東京藝大アートフェス」の挑戦
東京藝術大学

クライアント
東京藝術大学

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ソーシャルグッドカテゴリー ゴールド

エリア

国内

概要

芸術の力による社会変革(アートイノベーション)を推進する東京藝術大学。若手芸術家支援、活動の場確保、コロナ禍における窮状を発信すべくオンライン上で作品を発表する「東京藝大アートフェス」開催。関心の薄い一般生活者層とのつながりを深めるため、インスタグラムの活用による情報拡散などの仕組みを作った。

From mother’s bags to family bags

From mother’s bags to family bags
大王製紙株式会社

クライアント
大王製紙株式会社

アワード名

PR Awards Asia 2021/2021年 アジア・パシフィックSABREアワード

賞名

コンシューマーローンチ(ブロンズ)

コンシューマーマーケティング(ゴールドSABRE)

エリア

海外

概要

エリエール乳幼児向け紙おむつ『グーンプラス』発売。「ママの子育てを応援する」だけでなく「子育てに対してどういうサポートができるのか」に立ち戻りブランディング。夫婦間の子育て分担の格差解消を提案、子供の世話をいかに楽しく前向きに取り組めるかのヒントを専門家と共に創り上げ共有していくことで、おむつの作り手大王製紙へのエンゲージメントを強化。
男性タレントをアンバサダーとして起用、「楽しむ育児法」指南で有名なパパインフルエンサーの協力も得て、子育てに悩む親たちの精神的サポート「笑えるおむつ替え動画」制作。おむつ収納用「マザーズバッグ」を、家族みんなで使える「ファミリーバッグ」にチェンジ。発売後1カ月でのシェア押し上げに貢献。

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#Let’s connect Santaro

#Let’s connect Santaro
KDDI株式会社

クライアント
KDDI株式会社

アワード名

PR Awards Asia 2021/2021年 国際PR協会「IPRAゴールデン・ワールド・アワード」

賞名

ジャパン/コリア PR キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(シルバー)

インデグレーション オブ トラディショナル アンド ニューメディア部門 最優秀賞

エリア

海外

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2020年度

埼玉西武ライオンズ×英国オックスフォード大学「SAVE LIONS(セイブライオンズ)~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト~」

埼玉西武ライオンズ×英国オックスフォード大学「SAVE LIONS(セイブライオンズ)~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト~」
株式会社西武ライオンズ

クライアント
株式会社西武ライオンズ

アワード名

PR Awards Asia 2020/2020年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/2020年 アジア・パシフィックSABREアワード

賞名

環境部門(ゴールド)

スポーツ部門(エージェンシー)トップ賞 /コーポレートコミュニケーション部門(エージェンシー)トップ賞/コーポレートレスポンシビリティ部門(エージェンシー)トップ賞

Entertainment部門(ゴールドSABRE)

エリア

海外

概要

埼玉西武ライオンズが創設100周年を迎える頃には、球団シンボル「ライオン」が絶滅する。「ライオンズを“応援”することが、ライオン“保全”にもなる」、そんなソーシャルアクション『SAVE LIONS〜消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト〜』を立ち上げた。
球場への来場者のさらなる増加や球団へのエンゲージメントUPにつなげながら、より多くのライオンを救うべく、多数の団体をリサーチし、最終的に、長年ライオン保全活動に取り組み、世界的な権威と豊富なネットワークを保有する英国の「オックスフォード大学」と連携。ホームゲームでのホームラン1本ごとに1万円がオックスフォード大学へ寄付される施策を実施。多くの団体がプロジェクトパートナーとして参画できる仕組みとして、本プロジェクト名称やロゴなどを使用することができる「オープンソース戦略」を立案。国内外の民間企業10社、欧州・北米・アジア・アフリカの「ライオンズ」と冠するスポーツチームにも「ライオン保全活動」の輪を拡大することに成功。本施策にリーチした人々の「来場意向」「球団への好意度」を大きく高めることに成功。

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洗っても蘇るイヤなニオイ「ゾンビ臭」をやっつけろ!『トップ クリアリキッド抗菌』

洗っても蘇るイヤなニオイ「ゾンビ臭」をやっつけろ!『トップ クリアリキッド抗菌』
ライオン株式会社

クライアント
ライオン株式会社

アワード名

PR Awards Asia 2020/2020年 グローバルSABREアワード/2020年 アジア・パシフィックSABREアワード

賞名

コンシューマーローンチ部門(ゴールド)

グローバルSABREトップ40 21位

Research and Planning部門(ダイヤモンドSABRE)/Japan部門(ゴールドSABRE)/Home & Furniture部門(ゴールドSABRE)

エリア

海外

概要

ライオンは、洗濯物の3大ニオイ悩み(部屋干し臭・干し忘れ臭・戻り生乾き臭)の共通点「洗っても蘇ってしまうこと」、そして、新たに研究で判明した「ニオイは移りやすい」というデータから、3つのニオイを「ゾンビ臭」と新たな呼称で呼ぶこととし、洗濯物のニオイ悩みについて生活者に議論してもらうことを狙った。
2019年4月公開のゾンビ映画風Web動画では、かつての番組視聴者が懐かしくて思わず反応してしまう仕掛けと、「ゆるキャラ」を出演させ「ゾンビ臭」に次々感染させることで、ゆるキャラのファンやSNSフォロワーが反応してしまうソーシャルの仕掛けを用意。マス・ソーシャルの両方で話題の最大化を狙った。
洗濯物のニオイ悩みに関する調査結果と、専門家の監修による「家庭でできるゾンビ臭対策」を、新たに立ち上げたゾンビ臭特設サイトと『トップ クリアリキッド抗菌』Twitterアカウントで発信、洗濯ハック紹介イベント、ゾンビ臭あるあるお悩み漫画の公開など、科学的根拠を基にした洗濯のお役立ち情報を提供。

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コネクティングキッズ

認定NPO法人気候ネットワーク Climate Action Network Japan

クライアント
認定NPO法人気候ネットワーク
Climate Action Network Japan

アワード名

PR Awards Asia 2020/2020年 アジア・パシフィックSABREアワード

賞名

ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー部門(シルバー)

ADVERTISING - BROADCAST, DIGITAL, OR PRINT部門(IN2 SABRE)

エリア

海外

概要

設立から20年を迎える日本のNGOである気候ネットワークは、これまでの活動の集大成について検討する際、世界中に多くの環境NPO/NGOが存在する一方で、それぞれ独自の(時には対立する)課題に取り組んでいることを指摘。組織間のより積極的なコラボレーションを促進するために、若い世代の活動家たちのメッセージを集約するプラットフォームを作り上げるキャンペーン『Teenage Voice 2019』を立ち上げた。キャンペーンの核になるものは、若者のメッセージを集めたモノクロのOOHポスター。バーコードを読み取ることでオンライン署名ができる仕組みになっている。このキャンペーンは1週間で世界各国から3万の署名を集めるとともに、約9千万インプレッションを達成、主要環境団体であるグリーンピースやコンサベーション・インターナショナルなどの推奨コメントを獲得した。
また、この取り組みは、デモの少ない日本において、東京、大阪、京都、名古屋などで、2,800人を越えるGlobal Climate Strike(グローバル気候マーチ)の実行にも影響を与えた。

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2019年度

埼玉西武ライオンズ×英国オックスフォード大学「SAVE LIONS(セーブライオンズ)~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト~」

埼玉西武ライオンズ×英国オックスフォード大学「SAVE LIONS(セイブライオンズ)~消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト~」
株式会社西武ライオンズ

クライアント
株式会社西武ライオンズ

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ゴールド

エリア

国内

概要

埼玉西武ライオンズが創設100周年を迎える頃には、球団シンボル「ライオン」が絶滅する。「ライオンズを“応援”することが、ライオン“保全”にもなる」、そんなソーシャルアクション『SAVE LIONS〜消えゆく野生のライオンを救うプロジェクト〜』を立ち上げた。
球場への来場者のさらなる増加や球団へのエンゲージメントUPにつなげながら、より多くのライオンを救うべく、多数の団体をリサーチし、最終的に、長年ライオン保全活動に取り組み世界的な権威と豊富なネットワークを保有する英国の「オックスフォード大学」と連携。ホームゲームでのホームラン1本ごとに1万円がオックスフォード大学へ寄付される施策を実施。多くの団体がプロジェクトパートナーとして参画できる仕組みとして、本プロジェクト名称やロゴなどを使用することができる「オープンソース戦略」を立案。国内外の民間企業10社、欧州・北米・アジア・アフリカの「ライオンズ」と冠するスポーツチームにも「ライオン保全活動」の輪を拡大することに成功。本施策にリーチした人々の「来場意向」「球団への好意度」を大きく高めることに成功。

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資生堂 Ag DEO24(エージーデオ24):『ストレス臭』でコモディティ化した制汗剤市場を新規開拓!

資生堂ジャパン株式会社

クライアント
資生堂ジャパン株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

シルバー

エリア

国内

概要

資生堂は、2018年にストレスや緊張下で発生する「ストレス臭」というニオイの成分の特定に成功。そして、ストレス臭を包み込んで嫌なニオイを目立たなくするSTアンセンティッド技術を開発し、『エージーデオ24』の新製品へ応用した。日本の制汗剤市場は、男性向け商品が拡大、例年の猛暑で多様な汗・ニオイケア商品が登場し、コモディティ化。季節に左右されず一年を通して感じる「ストレス臭」のケア新商品『エージーデオ24』で、19 年春夏期の制汗剤市場においてストレス臭の市場の開拓を目指した。「ストレスってニオうんだ」というメッセージを世の中ゴト化し、聞き慣れない「ストレス臭」という新たな言葉の定着を発表のタイミングである 2018年10月から2019年1月末の発売までの短期間で行う必要があった。新知見の話題最大化を図り、「ストレス」というネガティブな要素のため、SNSなどで語られる文脈にも常に留意し、攻守のブランドPRマネージを2018年6 月~現在まで継続運用。日本の制汗剤市場における新たな「ストレス臭」市場開拓を行うことができた。

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社会人のための飲み会平和化プロジェクト「チーム“ビール”ディング」

社会人のための飲み会平和化プロジェクト「チーム“ビール”ディング」
株式会社ヤッホーブルーイング

クライアント
株式会社ヤッホーブルーイング

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

シルバー

エリア

国内

概要

国内最大手のクラフトビール製造会社のヤッホーブルーイングは、クラフトビールが従来の形式にとらわれず自由なスタイルで楽しまれるように、フラットで自由な飲み会がもっと広がれば、昨今の飲み会が抱える問題にもポジティブにアプローチできるだけでなく、よいチームづくりが実現できると考えている。上司と部下の飲み会も、上下関係をなくし自由に会話することで、お互いの価値観や考え方を知ることができ、それがよい仕事にもつながる。飲み会でわずらわしく思われがちな「先輩風」を、AI解析による先端のテクノロジーで見える化させることでユーモラスに啓発するマシン『先輩風壱号』を独自開発。マイクで先輩風(先輩ワード検出、会話内容解析、音声感情解析)の強さを自動解析し、ファンで本物の風を段階的に吹かせる仕組み。同社はコンセプトムービーを8月3日の世界ビールデーに公開、店舗に『先輩風壱号』を設置。このユニークな取り組みは大きく報道され、15の企業および団体から貸し出しの要請があるなど、関心の高さをうかがわせるプロジェクトになった。

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若年層ファン化/社会問題の喚起へとつなげる、B2B企業の挑戦『LOVE米プロジェクト』

若年層ファン化/社会問題の喚起へとつなげる、B2B企業の挑戦『LOVE米プロジェクト』
株式会社クボタ

クライアント
株式会社クボタ

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ブロンズ

エリア

国内

概要

明治期の国産初の水道管の開発に始まり、農業機械による食料増産と省力化など、食料・水・環境分野の課題解決に取り組んできたクボタ。若年層との接点をうまくつくれずにいたことから、若年層の関心の高い「企業の社会的存在意義(社会貢献)の提示」と「ソーシャルメディアの活用」によるコミュニケーションを検討。使命が「農業を支える一人ひとりの生産者の課題解決に貢献すること」であることから、プロジェクトは、日本の代表的な農作物である「米」をテーマに、「クボタのお米や生産者への想い」を「愛=LOVE」と表現した『クボタLOVE米プロジェクト』と命名。米の消費量や農家の減少などの課題や米の名前や効能などのトリビアを、「LOVE米=ラブコメ」にちなみ、人気の“ラブコメ(ラブコメディ)”マンガのシーンを、一粒ひとつぶごとに「愛をコメ(込め)て刻印」、お米が食べたくなるオリジナルストーリーを“コメ(コマ)撮り”した動画「米米米米(べいまいべいべー)」として、人気アーティストによるオリジナルラブソングに合わせ発信。「米の豆知識」などの情報をSNSアカウント「ライスタグラム」を通じて発信し、クボタのお米への愛を可視化。Twitterを核としたB2C2Cのコミュニケーションを展開することで、若年層のエンゲージメントを高め、さらに米に対する議論の創出にも寄与した。

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くら寿司「天然魚プロジェクト」の挑戦~サスティナブルな漁業のビジネスシステム構築を目指して~

くら寿司「天然魚プロジェクト」の挑戦~サスティナブルな漁業のビジネスシステム構築を目指して~
くら寿司株式会社

クライアント
くら寿司株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ブロンズ

エリア

国内

概要

くら寿司は「気軽にお寿司を楽しめる価格で提供したい」という創業者の田中邦彦社長の思いから一皿 100円にこだわり、競争力優位を示すために、国内外から新鮮かつさまざまな種類の魚を仕入れている。ところが世界的な魚食ブームが影響し、魚価の高騰はもちろん「数十年後には日本で魚が食べられなくなる」と言われ、一皿 100 円での提供維持が困難な状況に。一方で国内の漁業事業者は高齢化と後継者不足により、次々と廃業。これらの問題を解決すべく 2010 年から始まったのが「天然魚プロジェクト」。全国で商業流通する天然魚は、実際に漁穫される 1/10 以下といわれるが、「漁穫しても商業的に流通しない近海魚」の活用にチャレンジ。2015 年に福井県鷹巣漁港の漁船と初めて年間契約、取った魚を全て買い取る(一船買い)試みをスタートし、「規格に合わない」「調理が難しい」「鮮度が落ちやすく運搬できない」などの理由で市場に流通しない(価格のつきにくい)魚を商品化し漁業事業者をサポート、生活者においても「20 年後も変わらず、子供たちがおいしいお寿司を食べられる未来」を実現すべく、くら寿司の事業継続、漁業事業者の経営安定化、安くておいしい寿司を継続的に食べられる生活者の食環境という“三方よし”に向けての挑戦を開始・継続している。

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洗っても蘇るイヤなニオイ「ゾンビ臭」をやっつけろ!『トップ クリアリキッド抗菌』

洗っても蘇るイヤなニオイ「ゾンビ臭」をやっつけろ!『トップ クリアリキッド抗菌』
ライオン株式会社

クライアント
ライオン株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ブロンズ

エリア

国内

概要

ライオンは、洗濯物の3大ニオイ悩み(部屋干し臭・干し忘れ臭・戻り生乾き臭)の共通点「洗っても蘇ってしまうこと」、そして、新たに研究で判明した「ニオイは移りやすい」というデータから、3つのニオイを「ゾンビ臭」と新たな呼称で呼ぶこととし、洗濯物のニオイ悩みについて生活者に議論してもらうことを狙った。
2019年4月公開のゾンビ映画風Web動画では、かつての番組視聴者が懐かしくて思わず反応してしまう仕掛けと、「ゆるキャラ」を出演させ「ゾンビ臭」に次々感染させることで、ゆるキャラのファンやSNSフォロワーが反応してしまうソーシャルの仕掛けを用意。マス・ソーシャルの両方で話題の最大化を狙った。
洗濯物のニオイ悩みに関する調査結果と、専門家の監修による「家庭でできるゾンビ臭対策」を、新たに立ち上げたゾンビ臭特設サイトと『トップ クリアリキッド抗菌』Twitterアカウントで発信、洗濯ハック紹介イベント、ゾンビ臭あるあるお悩み漫画の公開など、科学的根拠を基にした洗濯のお役立ち情報を提供。

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小林市シムシティ課

小林市シムシティ課
エレクトロニック・アーツ株式会社

クライアント
エレクトロニック・アーツ株式会社

アワード名

2019年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/PR Awards Asia 2019

賞名

グランプリ/テクノロジー部門(エージェンシー)トップ賞/アート&エンターテインメント部門(エージェンシー)トップ賞

CSR部門(金賞)/テクノロジー部門(銅賞)

ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー部門(銅賞)

エリア

海外

概要

家庭⽤ゲーム機・PC・モバイル向けゲームの世界的パブリッシャー「エレクトロニック・アーツ」は、「ゲームを通して世界にインスピレーションを与えること」が企業理念。人気ゲームタイトル『SIMCITY BUILDIT /シムシティ ビルドイット』をベースとした教育的で画期的なイニシアチブを宮崎県小林市と共に立ち上げた。コミュニティー開発への若者の関心喚起と協力を得るため、ゲームアプリを活用した授業が地元の高校に採用され、高校生たちは市役所の職員と共に新たに設立された小林市の「シムシティ課」のメンバーとなった。理想的な将来のまちのビジョンを検討する授業プログラムを約3カ月間にわたり実施、市長や市職員が出席する公的なタウンミーティングの場で活動報告のプレゼンテーションを行った。

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SketchCook

SketchCook
大塚製薬株式会社

クライアント
大塚製薬株式会社

アワード名

2019年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/PR WEEK Awards Asia 2019

賞名

テクノロジー部門(エージェンシー)トップ賞/CSR部門(金賞)/テクノロジー部門(金賞)
ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー部門(銀賞)

エリア

海外

概要

多くの先進国で、子どもたちの質の悪い食習慣が問題化。日本も子どもたちが親から与えられるバランスの良い食事を嫌がり、スナックや加工食品を好む状況が続いている。総合ヘルスケア企業である大塚製薬は、子どもたちが栄養に関する健康的な取り組みができるようにと、Googleの機械学習技術を活用し、子どもが好きなお絵かきを利用したユニークな取り組みを行った。モバイルアプリのSketchCookは、子どもが描いた食事の絵を見事にレシピに変換し、家族と料理が楽しめる場をつくり出した。家庭や学校から集めた1万2000ものおいしそうなスケッチをアプリに機械学習させたことで、お絵かきを現実的なおいしそうな画像に変換する機能が充実し、利用を促進。変換される画像は、300万のレシピ・データベースと照合されることで、最も健康的な料理を探してくれる。子どもたちはこの遊び心のあるテクノロジーを気に入っている。SketchCookは幅広いメディアで報道され、子どもの栄養に関する話題を広く喚起し、主要都市の幾つかの学校でも導入されることになった。

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先輩風壱号

社会人のための飲み会平和化プロジェクト「チーム“ビール”ディング」
株式会社ヤッホーブルーイング

クライアント
株式会社ヤッホーブルーイング

アワード名

2019年 国際PR協会「IPRAゴールデン・ワールド・アワード」/PR Awards Asia 2019

賞名

フード&ビバレッジ部門(エージェンシー)トップ賞

ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー(金賞)/テクノロジー(銅賞)

エリア

海外

概要

国内最大手のクラフトビール製造会社のヤッホーブルーイングは、クラフトビールが従来の形式にとらわれず自由なスタイルで楽しまれるように、フラットで自由な飲み会がもっと広がれば、昨今の飲み会が抱える問題にもポジティブにアプローチできるだけでなく、よいチームづくりが実現できると考えている。上司と部下の飲み会も、上下関係をなくし自由に会話することで、お互いの価値観や考え方を知ることができ、それがよい仕事にもつながる。飲み会でわずらわしく思われがちな「先輩風」を、AI解析による先端のテクノロジーで見える化させることでユーモラスに啓発するマシン『先輩風壱号』を独自開発。マイクで先輩風(先輩ワード検出、会話内容解析、音声感情解析)の強さを自動解析し、ファンで本物の風を段階的に吹かせる仕組み。同社はコンセプトムービーを8月3日の世界ビールデーに公開、店舗に『先輩風壱号』を設置。このユニークな取り組みは大きく報道され、15の企業および団体から貸し出しの要請があるなど、関心の高さをうかがわせるプロジェクトになった。

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ティーンエイジボイス2019

認定NPO法人気候ネットワーク Climate Action Network Japan

クライアント
認定NPO法人気候ネットワーク

アワード名

2019年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

NPOキャンペーン部門(エージェンシー)トップ賞/パブリケーションズ部門(エージェンシー)トップ賞

エリア

海外

概要

設立から20年を迎える日本のNGOである気候ネットワークは、これまでの活動の集大成について検討する際、世界中に多くの環境NPO/NGOが存在する一方で、それぞれ独自の(時には対立する)課題に取り組んでいることを指摘。組織間のより積極的なコラボレーションを促進するために、若い世代の活動家たちのメッセージを集約するプラットフォームを作り上げるキャンペーン『Teenage Voice 2019』を立ち上げた。キャンペーンの核になるものは、若者のメッセージを集めたモノクロのOOHポスター。バーコードを読み取ることでオンライン署名ができる仕組みになっている。このキャンペーンは1週間で世界各国から3万の署名を集めるとともに、約9千万インプレッションを達成、主要環境団体であるグリーンピースやコンサベーション・インターナショナルなどの推奨コメントを獲得した。
また、この取り組みは、デモの少ない日本において、東京、大阪、京都、名古屋などで、2,800人を越えるGlobal Climate Strike(グローバル気候マーチ)の実行にも影響を与えた。

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2018年度

「名もなき家事」撲滅へ 大和ハウス『家事シェアハウス』

名もなき家事
大和ハウス工業株式会社

クライアント
大和ハウス工業株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

グランプリ/特別賞

エリア

国内

概要

『家事シェアハウス』全国発売に当たり、共働き夫婦に家事に関する調査を実施。調査を通じて夫が自認する家事負担「3:7」に対して、妻の認識が「1:9」と乖離し、「名もなき家事」に対する夫の認識や実践度の低さが原因であることを明らかにした。また「家事をシェアすること」を通じて夫婦のコミュニケーションを訴える動画や、有識者と共に開催した『家事シェアハウス』の見学会など、「名もなき家事」の存在を訴求する施策を実施。

関連リンク

広辞苑第七版「辞書の復権」プロジェクト

株式会社岩波書店

クライアント
株式会社岩波書店

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

マーケティング・コミュニケーション部門 ブロンズ

エリア

国内

概要

10年ぶりの新版となる『広辞苑 第七版』を刊行。インターネットの検索エンジン利用が圧倒的多数で、辞書の売れ行きは落ち込んでおり辞書離れが顕著になる中で、情報過多時代を生きる人々の「言葉に対する不安感」に着目。日本を代表する国語辞書『広辞苑』の新版刊行を機に、辞書が持つ信頼感や正統性に、現代ならではの光を当てる戦略をとった。読者・書店・インフルエンサーなどに働きかけ、辞書の価値を見直す機会を提供。結果として、辞書が持つ「古臭い」「面倒」というパーセプションを、「現代性がある」「豊かな言語文化が広がっている」というポジティブなものに変えた。そして販売目標20万部達成に貢献。

関連リンク

「名もなき家事」「家事分担をJOBからJOYへ」等のプロジェクトや人材育成の取り組み他

「名もなき家事」「家事分担をJOBからJOYへ」等のプロジェクトや人材育成の取り組みほか
電通PRコンサルティング

アワード名

The Holmes Report 2018

賞名

北アジアPRコンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー

エリア

海外

概要

日本・韓国における優れたPR会社に授与される賞。大和ハウス工業株式会社やプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社のプロジェクトなど、家庭における女性のステレオタイプな役割に立ち向かう取り組みをサポートしたこと、120人の社員が日本PR協会認定PRプランナー資格を取るなど電通PRがプロフェッショナルな人材育成を行っていること、ISOに基づく環境努力・情報管理、『Communicating: A Guide to PR in Japan』の継続的な発行、グローバルブランドや官公庁など、過去12ヵ月間に取引のあったクライアントのポートフォリオも含め評価された。

関連リンク

「家事分担をJOBからJOYへ」

「家事分担をJOBからJOYへ」
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会

クライアント
プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

アワード名

2018年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/PR WEEK AWARDS ASIA 2018/2018年 アジア・パシフィックSABREアワード

賞名

インフルエンサー・マネジメント部門(エージェンシー)トップ賞

ブランド部門(銅賞)

日本部門(ゴールドSABRE)/デジタル・ビデオ部門(IN2 SABRE) 

エリア

海外

概要

家事の分担について、作業を分担することだけでなく、夫婦の気持ちの分け合いと捉え、多くの女性、そして男性のサポートが何かできないかと考え、気持ちまで分け合う家事分担を応援する『家事分担をJOBからJOYへプロジェクト』を立ち上げ、社会と家庭の両方から意識変容を促すための施策を実施。
まずは、社会的な意識変容を促すため、夫婦で家事をしている画像を写真提供会社Afloと一緒に無償提供。また、家庭内での態度変容を促すため、家事分担は家事の作業的な分け合いだけではなく、夫婦の気持ちの分け合いまでを含めることが大切であることを伝える動画『ふたりでわけあうもの』を制作。さらに結婚前から家事分担を話し合う機会となることを願い、家事分担の誓いつきオリジナル婚姻届を無償配布。

関連リンク

名もなき家事

名もなき家事
大和ハウス工業株式会社

クライアント
大和ハウス工業株式会社

アワード名

2018年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/2018年 アジア・パシフィックSABREアワード

賞名

コミュニケーション・リサーチ部門(エージェンシー)トップ賞

リサーチ・プランニング部門(ダイヤモンドSABRE)

エリア

海外

概要

『家事シェアハウス』全国発売に当たり、共働き夫婦に家事に関する調査を実施。調査を通じて夫が自認する家事負担「3:7」に対して、妻の認識が「1:9」と乖離し、「名もなき家事」に対する夫の認識や実践度の低さが原因であることを明らかにした。また「家事をシェアすること」を通じて夫婦のコミュニケーションを訴える動画や、有識者と共に開催した『家事シェアハウス』の見学会など、「名もなき家事」の存在を訴求する施策を実施。

関連リンク

熊本城 組み立て募金

熊本城 組み立て募金
サクラパックス株式会社

クライアント
サクラパックス株式会社

アワード名

2018年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/PR Awards Asia 2018

賞名

コーポレート・コミュニケーションズ部門(エージェンシー)トップ賞/ビジネスtoビジネス部門(エージェンシー)トップ賞

ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー(銀賞)

エリア

海外

概要

2016年4月に発生し、甚大な被害をもたらした熊本地震。その復興を支援すべく、富山県にあるダンボールとパッケージングの専門会社であるサクラパックスは「熊本城」の復旧を中長期で支援する仕組みとして『熊本城 組み建て募金』を開発した。
『熊本城 組み建て募金』とは、「2,000円のダンボール熊本城を買う→組み立てる」ことで熊本城のためにお金を使い、さらに組み立てる時間を熊本城のために使い、家に飾ることで風化を防ぐ仕組みのこと(全額寄付金に充当)。ダンボール会社ならではのソーシャル・コミュニケーション活動として実施し、1,100万円超の募金を達成。熊本を思う時間は、3,700時間に達した。

関連リンク

2017年度

おいしいプログラミング学習アプリ GLICODE®

江崎グリコ株式会社

クライアント
江崎グリコ株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

コーポレート・コミュニケーション部門 ブロンズ

エリア

国内

関連リンク

社歌で中小企業を元気に!中小企業支援プロジェクト(電通グループのPR)

電通PRコンサルティング

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ソーシャル・コミュニケーション部門 ブロンズ

エリア

国内

関連リンク

観光誘致キャンペーン「MOFU MOFU☆DOGS」

一般社団法人秋田犬ツーリズム

クライアント
一般社団法人秋田犬ツーリズム

アワード名

PR Awards Asia2017/2017年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/2017 Asia- Pacific SABRE Awards

賞名

ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー(金賞)

パブリックセクタ―・キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(銅賞)

パブリックセクタ―部門(エージェンシー)カテゴリートップ賞/トラベル&ツーリズム部門(エージェンシー)カテゴリートップ賞

ガバメント・エージェンシーズ部門(ゴールドSABRE)

エリア

海外

概要

秋田発祥の犬で海外で知名度がある「秋田犬」と、海外で人気のある女性ポップアイドルを掛け合わせた秋田犬アイドルグループ「MOFU MOFU☆DOGS」を結成。1stシングル 『Waiting4U〜モフモフさせてあげる〜』のミュージックビデオ(MV)を発表した。同楽曲は、歌の部分をすべて実際の秋田犬の声をつなげて作り、日本語・英語・中国語の3カ国語の字幕付きにすることで、世界へ向けて観光名所や四季折々の絶景、世界文化遺産など秋田の魅力を配信した。

関連リンク

2016年度

LOVE THERMO #WarmUpWithLove #愛してるで暖めよう

パナソニック株式会社

クライアント
パナソニック株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワード/PR Week Awards Asia 2016/2016アジアパシフィックSABREアワード 

賞名

ベスト・ユーズ・オブ・アナリティックス(金賞)/ベスト・ユーズ・オブ・ブロードキャスト/ビデオ(銀賞)/ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー(銅賞)

マーケティングtoコンシューマー(既存製品)PR部門(ゴールドSABRE)/デジタル・ビデオ部門(IN2SABRE賞)

マーケティング・コミュニケーション部門 ゴールド

エリア

海外

概要

日本には「以心伝心」ということわざ表現があるように、普段なかなか感謝や愛情を言葉で伝えないのが特徴。そこでパナソニックは、言葉が人の体に与える影響に着目し、愛の言葉が人の体温に及ぼす変化を調べる実験行った。その結果、体温が平均0.8℃上昇したことを実証できた。この史上初の実証実験をノンフィクションで動画化し、「大寒の日」に公開。実際の家族6組に協力いただき、片方が仕掛け役となって手紙を読み上げ、愛情を言葉で伝えている様子をサーモグラフィーで測定。サプライズ終了後、最後にネタばらしを行った。
公開後、著名なタレント・アスリート・一般生活者のコメントがSNSで発信され、ウェブメディアでの記事がマスメディアに拡散し行政機関でも実践する人が現れるなど話題の輪が広がっていった。

関連リンク

クライシス・マネジメント・イノベーション・プロジェクト(自社の広報ツール)

電通PRコンサルティング

アワード名

2016年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

B-to-B(インハウス)部門 カテゴリー最優秀賞

概要

企業広報戦略研究所が、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター(CIDIR)の協力を得て実施した企業の「危機管理力」の調査。2015年2月4日から3月13日の期間、東京証券取引所一部上場企業(1,825社)と日本に拠点を置く外資系企業(1,170社)、メディア関係者1,638人を対象に実施した本調査は、392社の企業と177人のメディア関係者から有効回答を得て、企業の危機管理に関するデータを収集・分析した。

I’m Only 50!

株式会社グライド・エンタープライズ

クライアント
株式会社グライド・エンタープライズ

アワード名

アジア・パシフィックSABREアワード 2016/WOMMY Awards 2016

賞名

マーケティングtoコンシューマー(新製品)部門(ゴールドSABRE)/リサーチおよびプランニングにおける優れた業績部門(ダイヤモンドSABRE)/説得力のあるコンテンツの創造部門(IN2 SABRE)

イントロダクション部門(銅賞)

エリア

海外

概要

肌年齢を特に気にする50代女性を新たなターゲット層に定め、「気持ち」と「肌年齢」の関係に着目。「もう50歳」とネガティブに捉える人と「まだ50歳」とポジティブに捉える人とに分かれることに注目し、2つのグループの肌年齢の差にフォーカスを当てた調査を実施。「まだ50歳」というグループの方が「もう50歳」のグループよりも肌年齢と実年齢の差が7.1歳も若いことが判明。調査結果を動画にして発表。『伊代はまだ16(歳)だから』という歌詞で一世を風靡(ふうび)した松本伊代さんを「まだ」派の代表として起用。「16」を彼女の実年齢「50」に置き換え、『まだ50』という歌詞の曲を発表。CM、店頭イベントに出演いただく総合的なプロモーションキャンペーンを展開。

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Dole: The “Wearable_Banana(ウェアラブルバナナ)”

株式会社ドール

クライアント
株式会社ドール

アワード名

PR Week Awards Asia 2016 

賞名

プロモーショナル・アクティビティ・オブ・ザ・イヤー(銅賞)/ジャパン/コリアPRキャンペーン・オブ・ザ・イヤー(銅賞)/ブランド・デベロップメント・キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(銀賞)

エリア

海外

概要

株式会社ドールが協賛を始めて8年目を迎えた「東京マラソン2015」では、バナナの無償提供に加え、世界中で普及が広がるウェアラブルデバイスに着目した。世界初“食べられるウェアラブルデバイス”、『ウェアラブルバナナ(Wearable_Banana)』を開発し、ランナーを応援した。『ウェアラブルバナナ(Wearable_Banana)』は、完走タイム、心拍数、Twitterで取得した応援メッセージの他、東京マラソン2015コース内4カ所に設けられたドールバナナの摂取ポイントを表示するよう設計された。ウェアラブルバナナが高い話題性を獲得することで、ドールバナナの認知拡大も図った。

関連リンク

2015年度

産学連携:危機管理イノベーション・プロジェクト

電通PRコンサルティング

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

イノベーション/スキル部門 最優秀賞

エリア

国内

概要

企業広報戦略研究所が、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター(CIDIR)の協力を得て実施した企業の「危機管理力」の調査。2015年2月4日から3月13日の期間、東京証券取引所一部上場企業(1,825社)と日本に拠点を置く外資系企業(1,170社)、メディア関係者1,638人を対象に実施、392社の企業と177人のメディア関係者から有効回答を得て、企業の危機管理に対する取り組みに関する興味深いデータを収集・分析。

関連リンク

Dole: The “Wearable_Banana(ウェアラブルバナナ)”

株式会社ドール

クライアント
株式会社ドール

アワード名

2015年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード/2015年 WOMMY Awards

賞名

スポンサーシップ部門最優秀賞/イベントマネジメント部門最優秀賞

エンゲージ部門(銅賞)/モメンタム部門(銅賞)/テクノロジー・インプリメンテーション(銅賞)

エリア

海外

概要

株式会社ドールが協賛を始めて8年目を迎えた「東京マラソン2015」では、バナナの無償提供に加え、世界中で普及が広がるウェアラブルデバイスに着目した。世界初“食べられるウェアラブルデバイス”、『ウェアラブルバナナ(Wearable_Banana)』を開発し、ランナーを応援した。『ウェアラブルバナナ(Wearable_Banana)』は、完走タイム、心拍数、Twitterで取得した応援メッセージの他、東京マラソン2015コース内4カ所に設けられたドールバナナの摂取ポイントを表示するよう設計された。ウェアラブルバナナが高い話題性を獲得することで、ドールバナナの認知拡大も図った。

関連リンク

『第7版COM-MUNI-CAT-ING(コミュニケーティング)』『戦略思考の広報マネジメント』出版、広報力調査、危機管理力調査

電通PRコンサルティング

アワード名

The Holmes Report 2015

賞名

ジャパン・コンサルタンシー・オブ・ザ・イヤー

エリア

海外

概要

過去1年間に2冊の書籍『Communicating: A Guide to PR in Japan』第7版および『戦略思考の広報マネジメント』を出版したほか、日本企業の広報力調査、危機管理力調査などPR業界の主要な調査を実施し、ソートリーダー(thought leader)としての業界内のポジショニングを確固たるものにしたと評価された。

関連リンク

『第7版COM-MUNI-CAT-ING(コミュニケーティング)』(自社の広報ツール)

電通PRコンサルティング

アワード名

2015年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

パブリケーションズ部門最優秀賞

エリア

海外

概要

外資系クライアントの悩みに応えるためガイドを制作。
PRの実務家向けで、PRの基礎的な解説はない。海外と日本の違いにフォーカス。日本のメディア事情、インターナルコミュニケーション、マーケティングBtoC、マーケティングBtoB、IR、CSR、クライシスコミュニケーション、パブリックアフェアーズ、広告と、一通りのPR領域を網羅。各章では独自取材で得た外資系企業の事例も紹介。NISAや日本版スチュワードシップ・コードなど、PRに影響を及ぼす新しいレギュレーションの紹介も。
編集は、日・米・英・豪の多国籍メンバーで行った。

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Marukome: Rocking out with miso soup!

マルコメ株式会社

クライアント
マルコメ株式会社

アワード名

PR Week Awards Asia 2015

賞名

コーポレート・ブランディング・キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(金賞)

ジャパン/コリア PR キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(金賞)

コンシューマー・ローンチ・キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(銀賞)

エリア

海外

概要

若者に人気のあるロックバンド「味噌汁’s」と組み、味噌の発酵プロセスでロックを聴かせ、菌を刺激した、世界初の即席味噌汁『ロックを聴かせた味噌汁』を発売。黒縁メガネと付け髭の変装がトレードマークの「味噌汁’s」に合わせて、マルコメの有名なマスコット「マルコメ君」も創業以来初となるモヒカン姿のロックスタイルという思い切ったイメージチェンジを行った。
また、ロックフェスティバルで味噌汁ブースを出店、若者たちの意見を製品開発に取り入れ、原宿に期間限定ストアをオープンするなど、ターゲット層との接点を次々と開拓。さらに、新製品にはロックをダウンロードできるQRコード付きカードを封入し、味噌汁を飲みながらロックを楽しめるようにした。

関連リンク

The Shut-down Island!

 宮古島市

クライアント
宮古島市

アワード名

PR Week Awards Asia 2015/2015アジア・パシフィックSABREアワード 

賞名

パブリック・セクター・キャンペーン・オブ・ザ・イヤー(金賞)

ジャパン/コリアキャンペーンオブ・ザ・イヤー部門 (銀賞)

ブランド構築において優れた作品部門(ダイヤモンドSABRE)

エリア

海外

概要

冬の時期に観光客が減るという状況を何とか改善したいと思っていた宮古島市。SCRAPの『リアル脱出ゲーム』とコラボレーションし、2014年の1月に宮古島全体をプレイフィールドとした『封印された島からの脱出』ゲームを実施。風光明媚なビーチではなく、今まで知られていなかった、豊かな文化的遺産と歴史的廃墟を活用し、宮古島をインディ・ジョーンズのような冒険的な旅行先としてプロモートするユニークなキャンペーンを展開することにした。
その結果、2014年1月には2,921人の観光客が、このアドベンチャーアトラクションに参加するために宮古島に来島。『封印された島』の企画は、NHK やスポーツニッポン、ハフィントンポスト日本版などで広く取り上げられた。参加者の約90%が、“満足した”または“大変満足した”と答え、好意的な口コミも広がった。

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2014年度

広報オクトパスモデル開発 上場企業の広報力比較調査

電通PRコンサルティング

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

イノベーション/スキル部門 最優秀賞

エリア

国内

概要

企業広報戦略研究所では、2014年1月から2月にかけ、日本の上場企業3,503社を対象に「企業の広報活動に関する調査」を実施し、479社から回答を得た。この調査では、「情報収集力」「情報分析力」「戦略構築力」「情報創造力」「情報発信力」「関係構築力」「危機管理力」「広報組織力」の「8つの広報力」の軸から分析を行う「広報オクトパスモデル」を開発。この独自のモデルにより、調査に回答した企業が、自社の広報力を上場企業全体また業界内他社と比較することが可能になった。
調査で得られた企業の広報力スコアと事業利益・経常利益などの財務データの相関関係も分析。特に「情報分析力」「戦略構築力」が中長期の財務データに貢献することを証明。分析した結果は、調査に参加した企業へのフィードバックにとどまらず、セミナーや業界メディアへの寄稿を通して広く情報発信した。

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くまモン ほっぺ紛失事件 キャンペーン

熊本県

クライアント
熊本県

アワード名

2014 Asia Pacific SABRE AWARDS/2014年Global SABRE AWARDS/PR Week Awards Asia 2014/スパイクス アジア2014 PR部門/WOMMY Awards 2014

賞名

Japanカテゴリー 最優秀賞

世界のベストPRプログラム50選

プロモーショナル・アクティビティ・オブ・ザ・イヤー

ブランドボイスカテゴリー 銀賞

エンゲージメント部門 銅賞

エリア

海外

概要

熊本県の人気マスコットキャラクター、くまモン。電通九州と電通PR(現・電通PRC)は、くまモンを起用し「美味しいものを食べるとほっぺが落ちる」という日本特有の表現を使い、“くまモンが、熊本県の美味しい赤い食べ物を食べたために、ほっぺを落としてなくしてしまった”というストーリーを作った。
熊本県知事も自らこのキャンペーンに参加。東京の銀座・渋谷などでチラシが配られ、一般生活者にほっぺ探しを手伝ってくれるよう訴えた。TVや新聞などのニュースメディアを巻き込みながら、同時に、ソーシャルメディアやオフィシャルウェブサイトなども活用。キャンペーン開始後、くまモンのTwitter・Facebookのプロフィール写真は、ほっぺがなくなった顔写真に置き換えられ、ほっぺ探しのプロセスが更新されていった。警察署にほっぺの紛失届を出すなど、ソーシャルメディアで拡散されやすい絵作りも行われ、生活者の関心を引きつけていった。

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2013年度

もっとクロス!計画~日本赤十字社PR力強化プロジェクト~

日本赤十字社

クライアント
日本赤十字社

アワード名

2013年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

インターナル・コミュニケーション部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

「社内でもっとクロス(連携)して、もっとレッドクロス(赤十字)にかかわる人を増やしていこう」という意味を込めたプロジェクトネーム『もっとクロス!計画』を立ち上げ、近衞忠煇社長がスタートを宣言。活動の狙いを伝えるカードと社長の手書きメッセージ「赤十字をもっともっと自分のものに、そしてそれを一人でも多くの人と分かち合おう」を全国各地の約250施設(約5万人)に配布。
赤十字職員としての誇りを喚起するCIの構築を行い、職員向けの広報勉強セミナーなどを通して、広報スキルと意識を高めた。社内の広報事例を収集し、共有。優れた活動には 「もっとクロス!大賞」を授与した。
さらに、PRの専門コンサルタントが常駐し、報道対応、各種制作物の作成、危機管理広報など、多くの部署からの相談に応じた。

関連リンク

2012年度

もっとクロス!計画~日本赤十字社PR力強化プロジェクト~

日本赤十字社

クライアント
日本赤十字社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

グランプリ

エリア

国内

概要

「社内でもっとクロス(連携)して、もっとレッドクロス(赤十字)にかかわる人を増やしていこう」という意味を込めたプロジェクトネーム『もっとクロス!計画』を立ち上げ、近衞忠煇社長がスタートを宣言。活動の狙いを伝えるカードと社長の手書きメッセージ「赤十字をもっともっと自分のものに、そしてそれを一人でも多くの人と分かち合おう」を全国各地の約250施設(約5万人)に配布。
赤十字職員としての誇りを喚起するCIの構築を行い、職員向けの広報勉強セミナーなどを通して、広報スキルと意識を高めた。社内の広報事例を収集し、共有。優れた活動には 「もっとクロス!大賞」を授与した。
さらに、PRの専門コンサルタントが常駐し、報道対応、各種制作物の作成、危機管理広報など、多くの部署からの相談に応じた。

関連リンク

2011年度

議会広報紙のイノベーション~さいたま市議会『ロクマル』の挑戦~  

さいたま市

クライアント
さいたま市

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

グランプリ

エリア

国内

概要

市議会広報誌を「いつも読んでいる」という人は60代で3割、50代以下は10%を切っていた。
市議会のことが身近に感じられるよう、市議会広報誌を、親しみやすく、ポイントを絞った、分かりやすく短時間で読めるボリュームにする必要があった。
●議員数64人(ロクヨン)をタイトルとして採用
●議員数が60人(ロクマル)になり、タイトルが『ロクマル』に
●表紙を全面イラストに(スターバックスのキャンペーン広告などを手掛けている木内達朗氏が市内の風景を描く)
●市民著名人にインタビュー。「なでしこジャパン」の佐々木則夫監督も登場!
●ビジュアル化(イラストやアイコン、キャラクターの活用)
●文章を読みやすくする(用語解説コーナーを設営)

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「アイスの実」キャンペーン

江崎グリコ株式会社

クライアント
江崎グリコ株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

PR活動 マーケティング・コミュニケーション部門賞

エリア

国内

概要

「アイスの実」は、江崎グリコが1986年に発売したロングセラーブランドの氷菓商品。
日本で最も注目を集めるアイドルグループ「AKB48」をイメージキャラクターに起用。
●事前調査・市場環境分析。「AKB48」とはどのような存在であり、どのような活動に注目が集まるのか、どういった情報が期待されているのか、過去の話題の調査・把握に努め、戦略を練った。
●情報発信。①新メンバー発表、②ネタバラシ、③継続施策の3段階で情報拡散の点火装置を準備。
●SNSを巻き込んでのバズの創出。

関連リンク

「フラガール全国きずなキャラバン」

常磐興産株式会社

クライアント
常磐興産株式会社

アワード名

2011年アジア・パシフィックSABREアワード 

賞名

CSR部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

福島県にあるスパリゾートハワイアンズは、東日本大震災で被災し営業休止となった。いわき市の地元経済をけん引してきた運営会社の常磐興産は、営業休止中も、被災者・従業員を元気づけ、株主に対してもスパリゾートハワイアンズの健在ぶりをアピールする必要があった。
大きな財産の一つであるダンサーたちの力で日本を元気づけようと、『フラガール全国きずなキャラバン』を実施。ニュースメディアへのアウトリーチ、Facebook、Twitterなどのソーシャルメディアでの情報発信を通じ、日本全国でアドボカシーを醸成。
日本のニュースメディアで多数報道されたほか、NYタイムズ、デイリーテレグラフなどでも取り上げられた。

関連リンク

2010年度

広報効果分析ツール PR@NET SCOPE   

電通PRコンサルティング

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

スキル部門賞

エリア

国内

関連リンク

北海道米ブランド創造プロジェクト

北海道米販売拡大委員会

クライアント
北海道米販売拡大委員会

アワード名

2010年 アジアパシフィックPRアワード(現・PR Weekアワード・アジア)/2010年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

B-to-Bキャンペーン・オブ・ザ・イヤー

コミュニケーション・リサーチ部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

「米どころ」としての北海道のイメージを形成、北海道米の長所を発信しブランドを構築する。
日本の消費者はブランド名で米のおいしさを判断しているという事実を、大型調査によって客観的に証明。
このデータを、メディアの記者、流通関係者にニューズレターなどで発信。さらに、農家の米の生産にかける情熱や苦労をPRマガジンで発信。
北海道へのプレスツアー、試食会などを通して、実際に北海道米のおいしさを体験してもらい、農家の方の声を報道する機会を創出。

関連リンク

2009年度

北海道米ブランド創造プロジェクト

北海道米販売拡大委員会

クライアント
北海道米販売拡大委員会

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

グランプリ

エリア

国内

概要

「米どころ」としての北海道のイメージを形成、北海道米の長所を発信しブランドを構築する。
日本の消費者はブランド名で米のおいしさを判断しているという事実を、大型調査によって客観的に証明。
このデータを、メディアの記者、流通関係者にニューズレターなどで発信。さらに、農家の米の生産にかける情熱や苦労をPRマガジンで発信。
北海道へのプレスツアー、試食会などを通して、実際に北海道米のおいしさを体験してもらい、農家の方の声を報道する機会を創出。

関連リンク

牛乳供給危機~30年目のチャレンジ

一般社団法人中央酪農会議

クライアント
一般社団法人中央酪農会議

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

日常広報部門賞

エリア

国内

概要

国内酪農の生産環境および牛乳乳製品市場の構造変化について、消費者に早急かつ的確に情報を発信し、生乳生産の安定および牛乳乳製品の国内需給の確保に向けた取り組みの必要性について国民の理解を促進し、乳価の値上げの社会的容認を形成するのが目標。
●記者懇談会
●デモンストレーション街頭イベント
●新聞・テレビへのパブリシティ

関連リンク

日本農産物の中国のバイヤーからの認知獲得のためのPR活動

独立行政法人日本貿易振興機構(JETRO

クライアント
独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ)

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

イベント部門賞

エリア

国内

概要

●世界25カ国786社が出展するFHC China 2009における、日本パビリオンと日本からの出展企業・ブースの認知拡大。
●日本から中国に売り込むという一方的なものではなく、日中の優れた農産物をお互いに認め、理解する広報活動。
約40の日本企業や自治体が出展した日本農産物競技会(日本農産物オリンピック)の運営。
日本パビリオンのオープニングイベント開催。
各ブースへの投票を基にして、金・銀・銅・特別賞までを選定し、表彰式・レセプションを運営。

関連リンク

『広辞苑 第六版』発売PR

株式会社岩波書店

クライアント
株式会社岩波書店

アワード名

2009年 アジア・パシフィックSABREアワード/2009年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

ジャパン部門 最高賞

既存製品のためのコンシューマーPR部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

インターネット上の無料辞書が当たり前となった昨今、いかに「紙の辞書」の意義を伝え、理解してもらうか、「KY」などの省略語などを集めたオモシロ辞書とどのように差別化を図り、『広辞苑』の実際の購買へとつなげるかが課題となった。
辞書市場が縮小する中、「広辞苑」の機能価値をいくら訴求しても、世間の耳目を集めることは不可能。そこで、接触する情報の間口をでき得る限り広げることで、多くの生活者が「『広辞苑 第六版』の発売」を“自分ごと化”できるようなPRフックを創出し、クロスメディアを活用した有機的情報展開を図った。

関連リンク

牛乳供給危機~30年目のチャレンジ

一般社団法人中央酪農会議

クライアント
一般社団法人中央酪農会議

アワード名

2009年 PR Weekアワード・アジア(旧アジア・パシフィックPRアワード)/2009年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

キャンペーンオブザイヤー/B-to-Bキャンペーン・オブ・ザ・イヤー/パブリックアフェアーズ・キャンペーン・オブ・ザ・イヤー

B-to-B部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

国内酪農の生産環境および牛乳乳製品市場の構造変化について、消費者に早急かつ的確に情報を発信し、生乳生産の安定および牛乳乳製品の国内需給の確保に向けた取り組みの必要性について国民の理解を促進し、乳価の値上げの社会的容認を形成するのが目標。
●記者懇談会
●デモンストレーション街頭イベント
●新聞・テレビへのパブリシティ

関連リンク

2008年度

『広辞苑 第六版』発売PR

株式会社岩波書店

クライアント
株式会社岩波書店

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

グランプリ

エリア

国内

概要

インターネット上の無料辞書が当たり前となった昨今、いかに「紙の辞書」の意義を伝え、理解してもらうか、「KY」などの省略語などを集めたオモシロ辞書とどのように差別化を図り、『広辞苑』の実際の購買へとつなげるかが課題となった。
辞書市場が縮小する中、「広辞苑」の機能価値をいくら訴求しても、世間の耳目を集めることは不可能。そこで、接触する情報の間口をでき得る限り広げることで、多くの生活者が「『広辞苑 第六版』の発売」を“自分ごと化”できるようなPRフックを創出し、クロスメディアを活用した有機的情報展開を図った。

関連リンク

『数字に見る医療と医薬品』発行

アステラス製薬株式会社

クライアント
アステラス製薬株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ツール部門賞

エリア

国内

概要

ファクトブックの制作を始めた当初(1980年代)の薬害事件や厚生省との癒着等でできた製薬業界に対する悪いイメージの払拭、製薬産業全体の理解促進が目的。
製薬業界を理解するため、統一的データ集となり、「業界のデータならアステラスに聞け」といわれるようなステータスの確立を目指して制作。

関連リンク

2006年度

中心市街地活性化に係わる市民への広報のあり方に関する調査研究

経済産業省

クライアント
経済産業省

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

スキル部門賞

エリア

国内

関連リンク

2005年度

認知症啓発のための調査研究プロジェクト

エーザイ株式会社 ファイザー株式会社

クライアント
エーザイ株式会社/ファイザー株式会社

アワード名

2005年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

グランプリ

エリア

海外

概要

認知症という病気が日本でどのように受け止められているのかを明らかにし、認知症の的確な啓発・広報活動につなげ、早期に受診しやすい環境をつくることが命題。
認知症患者の家族にビデオインタビュー調査を行い、表情や言葉を専門医チームとともに分析。調査結果を学術論文にまとめて一般公開したほか、早期に受診しやすい社会的環境をつくっていくための広報活動を展開。

関連リンク

2004年度

痴呆症啓発のための調査研究プロジェクト

エーザイ株式会社 ファイザー株式会社

クライアント
エーザイ株式会社/ファイザー株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

ルーティン部門賞

エリア

国内

概要

認知症という病気が日本でどのように受け止められているのかを明らかにし、認知症の的確な啓発・広報活動につなげ、早期に受診しやすい環境をつくることが命題。
認知症患者の家族にビデオインタビュー調査を行い、表情や言葉を専門医チームとともに分析。調査結果を学術論文にまとめて一般公開したほか、早期に受診しやすい社会的環境をつくっていくための広報活動を展開。

関連リンク

「JICA有名化計画」独立行政法人化・広報支援プロジェクト

独立行政法人国際協力機構(JICA)

クライアント
独立行政法人国際協力機構(JICA)

アワード名

2004年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

機関一般部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

2003年に特殊法人から独立行政法人への移行に当たり、現状5%しか理解されていない事業内容に関して積極的に「事業内容を伝える活動」=広報活動を行う必要があった。JICA内での広報意識を深めるためにも、職員の意識改革が必要だった。
2001年にスタートし、2003年の独立行政法人移行に向けたプロジェクトは3期にわたって実施。
第1期:市民アンケートなどを基に「外から見たJICA」を明らかに。
第2期:職員および協力隊経験者への調査を基に「内から見たJICA」を分析。
こうした結果を受け、第3段階として、国民と職員のギャップを埋めて新生JICAを国民にアピールする環境を整備するために、職員の広報意識を高めるインナーキャンペーンを展開。

関連リンク

2003年度

「JICA有名化計画」独立行政法人化・広報支援プロジェクト

独立行政法人国際協力機構(JICA)

クライアント
独立行政法人国際協力機構(JICA)

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

準グランプリ

エリア

国内

概要

2003年に特殊法人から独立行政法人への移行に当たり、現状5%しか理解されていない事業内容に関して積極的に「事業内容を伝える活動」=広報活動を行う必要があった。JICA内での広報意識を深めるためにも、職員の意識改革が必要だった。
2001年にスタートし、2003年の独立行政法人移行に向けたプロジェクトは3期にわたって実施。
第1期:市民アンケートなどを基に「外から見たJICA」を明らかに。
第2期:職員および協力隊経験者への調査を基に「内から見たJICA」を分析。
こうした結果を受け、第3段階として、国民と職員のギャップを埋めて新生JICAを国民にアピールする環境を整備するために、職員の広報意識を高めるインナーキャンペーンを展開。

関連リンク

ごみ減量・リサイクル啓発プロジェクト 

浦安市

クライアント
浦安市

アワード名

2003年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

コミュニティーリレーションズ部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

ごみの減量・リサイクルは、市民の協力があってこそ進めることができる。転入者の多い浦安市では市政への関心が薄く、市民との信頼関係を構築することが、大きな課題となっていた。
同市は、ごみ処理の限界を超えるリスクを回避し、同時に市民との信頼関係を構築するために、市民を巻き込んだ「ごみ減量・リサイクル」キャンペーン『ビーナス計画』を実施。
あらゆる段階で市民参加を促す仕掛けを織り込んだ。

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2002年度

ごみ減量・リサイクル啓発プロジェクト 

浦安市

クライアント
浦安市

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

グランプリ

エリア

国内

概要

ごみの減量・リサイクルは、市民の協力があってこそ進めることができる。転入者の多い浦安市では市政への関心が薄く、市民との信頼関係を構築することが、大きな課題となっていた。
同市は、ごみ処理の限界を超えるリスクを回避し、同時に市民との信頼関係を構築するために、市民を巻き込んだ「ごみ減量・リサイクル」キャンペーン『ビーナス計画』を実施。
あらゆる段階で市民参加を促す仕掛けを織り込んだ。

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2001年度

「すこやか5世代」キャンペーン2001 

ノバルティス ファーマ株式会社

クライアント
ノバルティス ファーマ株式会社

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

企業広報部門最優秀賞

エリア

国内

概要

ノバルティス ファーマは、薬事法などの制約により一般消費者への医療用医薬品の広告活動ができないため知名度が高いとはいえず、日本でのプレゼンス向上が課題だった。
製薬会社にふさわしい社会性・話題性のある広報活動を通じて医師への認知度アップと好意度獲得に加え、普段接点のない人々への認知度向上が求められた。
医師にかかる機会の多い高齢の第1世代と乳幼児の第5世代に着目し、長寿社会の中で誰もが健やかに暮らす社会の実現のヒントとなる情報の提供を目的に、「5世代家族」をテーマにキャンペーンを実施。
5世代家族に関する実態調査、全国の5世代家族を訪問してインタビュー・写真撮影し、単行本『にっぽん5世代家族』を出版するとともに写真展を開催、さらにTV番組での紹介など、多角的に展開。

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『食のスマートライフ』プロジェクト

一般財団法人省エネルギーセンター

クライアント
一般財団法人省エネルギーセンター

アワード名

日本PR協会 PRアワードグランプリ

賞名

社会広報部門優秀賞

エリア

国内

概要

省エネルギーが重要視されるようになって久しい。資源枯渇や地球温暖化問題などへの関心は高まり、省エネルギー施策が受け入れられる素地は醸成されているように思える。しかし、現実にはわが国の民生用エネルギーの消費量は一貫して増え続けている。
これは、従来の省エネルギー方策が、国民の実践に結びついていないことを意味している。
原因としては、なんらかの「我慢」を強いて生活水準を低下させるというイメージがあったこと、現代のライフスタイルと懸け離れた「面倒くさい」ものとなってしまい、現実味を帯びていなかったこと、などが考えられる。こうしたことを背景に、以下2つの基本的なスタンスを設定し、1999年秋にスタートさせた。
●生活の質を落とさない省エネルギー
●日々の生活のなかで無理なく実践できる
そのPR活動の成功のポイントは、次の3点に集約できる。
1.生活者の関心をひくテーマ設定
2.徹底的なデータ収集と分析
3.新鮮な切り口と親しみやすい表現方法で提案

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1993年度

学生および教育者対象のエイズ啓発プロジェクト

国立大学保健管理施設協議会 エイズ・感染症特別委員会

クライアント
国立大学保健管理施設協議会/エイズ・感染症特別委員会

アワード名

1993年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

“その他”カテゴリー部門 最優秀賞

エリア

海外

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1991年度

シャッター壁画「浅草絵巻」

文化シヤッター株式会社

クライアント
文化シヤッター株式会社

アワード名

1991年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

アート&カルチャー部門 最優秀賞

エリア

海外

概要

企画の目的は、シャッターの見栄えを向上させること、地域の芸術と文化を表現するフレームワークを提供すること。地域の記念行事を広報し、地域活動を発表する機会を得ること。店舗には開店前と閉店後の防犯のため重いシャッターが必要であるが、これらのシャッターは非常に単調で視覚的魅力に欠ける。
文化シヤッターは電通PRと共同で、店舗シャッターを視覚的に面白みのあるものにし、地域の魅力を増大させるような企画を生み出した。
浅草の仲見世通りのシャッターに浅草の観光資源を題材とする絵巻を描き、シャッターの魅力を伝えた。

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医療従事者向け牛乳の啓発活動 

社団法人全国牛乳普及協会

クライアント
社団法人全国牛乳普及協会

アワード名

1991年 国際PR協会 IPRAゴールデン・ワールド・アワード

賞名

マーケティングコミュニケーションズ (Established Services)部門 最優秀賞

エリア

海外

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