広報・PRの基本が学べるオンライン講座

~電通PRコンサルティング直伝、必須&最新スキルの習得が可能に~

電通PRコンサルティング「広報講座」


メディアに取り上げられやすいプレスリリースの書き方を知りたい

いざというときのために「危機管理広報」の基本をインプットしたい

レピュテーションマネジメントにつながる「企業広報」をどう推進すればいいかわからない

 

このような声にお応えすべく、電通PRコンサルティング(以下電通PRC)はオンライン研修動画「電通PRコンサルティング 広報講座」の発売を開始しました。新任広報・PR担当者の必須スキルを各分野の専門コンサルタントが解説します。

ソーシャルメディアが大きく成長し普及した影響は非常に大きなものです。人々が日々触れる情報の量が膨大になり、まさに情報洪水時代ともいえる状況になりました。また、ソーシャルメディア時代では、情報の量だけでなく、情報が伝播するスピードも驚くほど速くなっています。

このような変化を踏まえると、これまでの広報・PRで利用されてきたメソッドだけでは、今の時代に効果的な広報・PR活動は行えません。”今”の広報・PRパーソンには、広報・PRの基本スキルを習得しつつ「情報流通構造®」の変化を盛り込んだ新しいメソッドを身に着けることが求められています。

今回の研修動画では、未経験者・初心者がまずは押さえておきたい広報・PR活動の基本スキルに重点を置きつつ、時代に即した電通PRC独自のメソッドやフレームをご紹介しています。

 

ご利用にあたって
■本サービスは、株式会社TOASUが運営するビジネスパーソン向けオンライン学習サービス「ASUBeTO Store(アスビト ストア※)」内で株式会社電通PRコンサルティングが講座を提供するものです。ご利用には「ASUBeTO Store」の会員登録(無料)が必要です。詳しくはこちらをご覧ください。
■法人様からのお申込みにも対応しております。詳しくはこちらをご覧ください。 

(※)ASUBeTO Store(アスビト ストア)
DX時代のリスキリング・スキルアップを応援するビジネスパーソン向けオンライン学習サービス(法人の申し込みも可)です。オンラインでコースの購入ができ、すぐに受講開始できます。配信コンテンツは、本講座のほか、システム開発(AWS、プログラミング・開発言語、システム開発・基盤技術、データサイエンス)、ビジネススキル(リーダーシップ・マネジメント、営業・コミュニケーション)、工場の環境と安全を守るeラーニングなど、企業教育の現場で高い評価を受けてきた業界特化型の学びのコンテンツを各種取りそろえています。

※ASUBeTO Storeページに遷移します。


広報・PRの基本が学べる「ベーシック編」

  ❶プレスリリース編
  受講時間 約30分
  受講可能期間 90日間
  価格(税込)¥16,500
  担当講師 小倉真由子

メディアが記事にしたくなる
プレスリリース作成のコツ

プレスリリースは、メディアへの正確な情報伝達のみならず、企業を取り巻くさまざまなステークホルダーとの信頼関係構築にも活用されるなど、広報活動の基本です。記者の目に留まることで記事化につながるプレスリリース作成のポイントのほか、生活者の間でも共感・シェアされるためのコツを、電通PRC独自のメソッドやフレームを活用しながら、メディアリレーションズを専門に行う小倉真由子が解説します。

■コースのアジェンダ
(1)プレスリリース基本の“き”
(2)記者に読まれるプレスリリースの書き方
(3)メディアが記事化したくなるかどうかの事前検証
(4)プレスリリース活用法と参考情報

■担当講師 小倉 真由子
メディアリレーションズ専門のコンサルタント
幅広いメディアリレーションと、企業と社会をつなげる文脈づくりや時流を捉えた情報クリエイティブなど情報発信のコンサルティングに携わる。

【PRX寄稿記事】
ハフポスト日本版 泉谷編集長に聞く「コロナ禍で激変したメディアと広報の関係性」

  ❷メディアリレーションズ編
  受講時間 約40分
  受講可能期間 90日間
  価格(税込)¥16,500
  担当講師 今井慎之助

メディアのニーズを捉えた、
取材対応のポイント

企業にとって、 メディアはすべてのステークホルダーとのハブになりうる重要な存在です。そのため、メディアを通じた情報発信、つまり「パブリシティ」というPR手法は重要な広報活動です。一方でメディアは、限られたリソースを最大限に活用して生活者に重要な情報を届けるという使命を抱えています。そうした背景を踏まえ “今”の時代に合致するメディアとの関係づくりのノウハウを、テレビをメインとしたメディアリレーションズを専門とする今井慎之助が解説します。

 ■コースのアジェンダ
(1)メディアニーズを捉える意味
(2)メディア概論(メディアを知ろう)
(3)取材対応 準備篇
(4)取材対応 実践篇 (話し方10ヶ条)

■担当講師 今井 慎之助
テレビを得意とするメディアリレーションズの専門家。
映像取材をベースとした情報設計を専門領域とし、経済視点/社会課題視点とメディア視点の統合コンサルティングに従事。

【PRX寄稿記事】
【ニュースになる会社/ならない会社】PRストーリー設計の秘密、教えます。

  ❸危機管理広報編
  受講時間 約70分
  受講可能期間 90日間
  価格(税込)¥22,000
  担当講師 小野真世  

リスク対応、基本の“き”


「危機管理広報」とは、企業の姿勢や方針、対応を社内外に発信することで、企業へのダメージを最小限に抑える活動のことです。不祥事が経営に与える影響は大きく、具体的には売り上げ減少や株価下落、法的責任の発生、社会的信頼・レピュテーションの低下などが挙げられます。そのため、危機管理、いわゆるリスクマネジメントは重要な経営課題ともいえます。危機が起きたときに広報・PR担当者としてどのように対応したらいいのかを、PA&危機管理コンサルタントの小野真世が解説します。

 ■コースのアジェンダ
(1)危機管理広報はなぜ大事?
(2)「危機」のときに大事なこと
(3)広報対応
(4)メディア対応
(5)今日からできること(平常時にできること)

■担当講師 小野 真世 
PA&危機管理専門のコンサルタント。
大手通信社で約11年にわたり、記者として勤務。金融、IT、官公庁など幅広い業界で緊急時対応、コミュニケーション施策に関するコンサルティングを行う他、メディア(インタビュー)トレーニングや危機管理コミュニケーションにおける模擬(謝罪)会見トレーニングなどに従事。

【PRX寄稿記事】
【コロナで変わった危機管理広報】企業の「謝罪会見」はリアル?オンライン?


コーポレートブランディングが学べる「企業広報・PR編」

    ❶パーパスブランディング編
  受講時間 約60分
  受講可能期間 90日間
  価格(税込)¥16,500
  担当講師 森碧

企業価値を高める
パーパスブランディングとは?

企業やブランドを取り巻く環境はこれまでと大きく変わりました。先の見通しが立ちづらい今日、企業はより多くのことを求められる環境に置かれています。時代や顧客、生活者の変化に伴い、「求められる企業像やブランド」の姿も変わってきています。電通PRCでは、パーパスは、先が見通せない時代、企業やブランドが目指すべき方向を示す「北極星」のような存在と考えています。本講座では、ステークホルダーが共感するパーパス策定方法から社内外へのコミュニケーション活動まで、パーパスブランディングのステップを電通PRCの視点で解説しています。

■コースのアジェンダ
(1)電通PRコンサルティングの考えるパーパスブランディング
(2)パーパスブランディングに向けて
(3)コミュニケーション戦略と実行プロセス①
(4)コミュニケーション戦略と実行プロセス②

■担当講師 森 碧
サステナビリティ/ESGコミュニケーションに関するコンサルティングや、パーパス・ナラティブなどのCIやVI開発・策定、インターナルコミュニケーション支援や企業価値向上に向けた広報環境調査分析などを担当。

【PRX寄稿記事】
【企業広報戦略研究所セミナーレポート】企業価値向上を目指した戦略的コミュニケーション~魅力的なESG活動・人的資本経営へ~

  ❷イシュー起点の企業広報編
  受講時間 約30分
  受講可能期間 90日間
  価格(税込)¥16,500
  担当講師 大澤英介

取り組むべき社会課題を可視化する
ビジネスイシュー探索方法

地球温暖化などの環境問題にとどまらず、世界情勢の悪化やエネルギー不足など、企業にとってかじ取りが難しい局面が増加しています。また、ソーシャルメディアの普及により、生活者のさまざまな“イシュー”に対する感度が向上しています。そして、企業に対しても、企業姿勢や価値観に関心が寄せられ、社会的貢献が一層期待されるようになりました。本講座では、企業に解決が期待されるイシューの探し方から広報戦略策定方法まで、イシュー起点の企業広報のステップを解説しています。

  ■コースのアジェンダ
(1)なぜ今イシュー起点の広報なのか
(2)ビジネスイシューとは
(3)イシュー100調査
(4)ビジネスイシューの特徴
(5)ビジネスイシュー対応で大切なこと
(6)ビジネスイシューの探し方

■担当講師 大澤 英介
主に調査セクションにて、国内電機メーカー、大手住宅メーカー、食品メーカーなどを担当し、マーケティングコミュニケーションのプランニングを調査起点で行う。2022年度より企業広報戦略研究所(C.S.I.)にて、各種調査の企画・実施とそれを起点としたコーポレートコミュニケーション戦略の策定から実行に携わっている。

【PRX寄稿記事】
セミナーレポート【イシュー起点の最新企業広報術】生活者の関心に寄り添う実践プログラム 


このような方におすすめです

■ 新たに広報・PR担当者に着任された方、新たに広報実務を学びたい方

■ 広報・PR業務の新任担当者の育成指導をご担当されている方

■ 独自に進めてきた広報・PR業務の内容を点検、確認したい方

■ 広報・PRの技術や視点をマーケティングや企業経営に活用したい方

■ 最新の広報・PRメソッドや技術を学びたい方

■ 企業やブランドの存在意義や社会的価値を世の中に訴求したい企業広報・PRご担当者

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※第1弾、第2弾ともにセットで学べるお得なパッケージコースもご提供しています。詳しくは、「ASUBeTO Store」サービスページをご覧ください。
※法人様からのお申込み・ご相談にも対応もしております。詳しくはこちらをご覧ください。


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